【2021年度版】ワンストップ特例制度を利用してみた【さとふる】

こんにちは!トモです。

昨年は誤って6自治体に寄付してしまった為、ワンストップ特例制度が使用できませんでした。

「今年こそは利用してみよう!」ということでその内容をまとめました。

トモ
去年は5自治体以内にすることが分かってて、後からみたら6自治体だったからね…
そんなこともあったわね…(汗)今年はワンストップ特例制度を利用できる条件を満たそうね!

この記事ではこんなことがわかります。

①お礼品が届いた後は、どのような書類が届くのか
②実際の利用方法はどのようにすればよいか

①どのような書類が送られてくるの?

今回はいくつか申し込んだ内の1つ「鉄板焼きハンバーグ」をお礼品として頂いた福岡県飯塚市を例にしていきます。届いた用紙は以下の通りです。

  1. 「寄付金受領証明書」
  2. 「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」
  3. 「ワンストップ特例申請書のご利用方法と添付資料について」という説明資料
  4. 「返信用封筒の作成キット」

②実際の利用方法はどうすればよいの?

さて、ここからは実際の利用方法を見ていきましょう。

申込完了後、お礼品を頂いたあとは、↓のような封筒が届きます。

福岡県飯塚市ふるさと納税受領証明書封筒
福岡県飯塚市ふるさと納税受領証明書封筒

そして封筒の中には前述した書類が入っています。

まず1つ目が「寄付金受領証明書」です。

寄付金受領証明書がどのようなものかについては以下を参照ください。

寄付金受領証明書はその名前の通り、ふるさと納税の寄付をしたことを自治体が証明する書類です。 ふだん買い物をした時の領収書に相当すると考えることもできます。 この寄付金受領証明書ですが、ふるさと納税をした後で、寄付をした人が所得税の還付や住民税の控除を受けたい時に必要になってきますので、その意味でも大事な書類です。

引用元(さとふる公式ブログ):https://www.satofull.jp/blog/2017/06/20170615-02.html
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寄付金受領証明書

次に、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」が入っています。

内容に問題なければ、チェックをして、本人確認書類と一緒に送付して終わりなのです。

自治体によっては添付書類がオンライン申請できる場合があります。

私は今回オンライン申請で処理を行いました♪

実際にやってみたら簡単でしたので是非試してみてください。

画面の指示に従っていれば簡単に完了することができます。

※オンライン申請は苦手という場合は、もちろん送付で問題ありません。

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寄付金税額控除に係る申告特例申請書

その他には、ワンストップ特例申請書のご利用方法と添付資料について、という説明資料がついていました。

この資料をしっかり見て、作業に漏れがないかを確認していきましょう。

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ワンストップ特例申請書のご利用方法と添付資料について(表)
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ワンストップ特例申請書のご利用方法と添付資料について(裏)

さて、書類を送付するのに封筒と切手を購入するのが面倒だなと思われる方もいらっしゃるしれませんが、安心してください。

切手不要の封筒作成キットが同封されています。

なんて便利なのでしょう♪

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ワンストップ申請書送付用封筒(表)
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ワンストップ申請書送付用封筒(裏)

封筒を作成して、必要書類を入れたらあとはポストに投函するだけ!

すごく簡単でした♪

実際にやってみるまでは、面倒そうだなと思われるかもしれませんが、一度やってみると「なんだ簡単じゃん」となるでしょう。

さとふる公式サイトにも詳しく記載されていますので、是非見てみてください。

是非みなさんも挑戦してみてください。ではでは~

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