【さとふる】ふるさと納税をしてみよう!

こんにちは!トモです。

今回はふるさと納税についての記事を書いていきたいと思います。

みなさんはふるさと納税したことありますでしょうか?

我が家も今までは「聞いたことはあるけどやり方や、なにがお得なのかがよくわからない」等の理由でふるさと納税をしていませんでした。

でも今年は、なにがお得なのかを知り実際にやってみましたよ~

この記事をみるとこんなことがわかります。

①どのような制度なのか
②申込方法はどのようにすればよいか
③支払いはどのようにすればよいか
④ふるさと納税の何がいいのか
⑤税金控除の上限額について
⑥税金を安くする手続きについて
⑦節税スケジュール
⑧注意点

①どのような制度なのか?

いままで興味なかったみたいなのに急にどうしたの?
トモ
ふっふっふ…ふるさと納税は寄付することで節税になるから興味が出てきたんだよね~♪
そうなのね~寄付することでお礼品がもらえるんだよね!でも私のふるさと(出身地)に寄付したとして欲しいお礼品もらえるのかな~?
トモ
お礼品は魅力的だよね!実はふるさと納税は「全国どこでも寄付ができる制度」なんだよね~!だから欲しいお礼品がある自治体に寄付してみよう!
そうだったのね!勘違いしていたわ。それなら早速欲しいお礼品を扱っている自治体を調べてみましょう♪

制度について(まとめ)

  • 返礼品がもらえる
  • ふるさと納税で税金が安くなる
  • 税金控除の上限額はきまっている

②申込方法

実際に寄付の方法はどうすればいいのかな?
トモ
Amazonや楽天でネットショッピングをするのと同じようにふるさと納税できるサイト寄付することができるよ~

申し込み方法(まとめ)

  • ふるさと納税をすることができるWebサイトにアクセスする

③支払い方法

支払いはどうやって行えばいいかな?
トモ
カード決済、コンビニ決済、PayPayオンライン決済など複数の方法があるよ~
いろいろな決済方法があるのね♪助かるわ~

支払い方法(まとめ)

次の支払い方法があります

  • カード決済
  • コンビニ決済
  • PayPayオンライン決済 etc

④ふるさと納税は何がお得なのか

ねぇねぇ。ふるさと納税ってお得お得って言われるけど、何がお得なのかもう少し詳しく教えてくれない?
トモ
まず1つめは納税した自治体の特産品がもらえる、2つめが税金が安くなることなんだよね
税金が安くなる点はiDeCoと似たようなものなんだね
トモ
税金が安くなるのは同じだけど、その方法がiDeCoとふるさと納税では異なるんだよね。違いは次の通りだよ。

iDeCo → 拠出金額が全額所得控除になる
ふるさと納税 → 寄付金の合計から2000円を引いた額が税金から引かれる
例)30,000円をどこかの自治体に寄付したら、30,000-2,000=28,000円分が税金から安くなる

つまり…ふるさと納税は2,000円でお礼品がもらえるってことになるのね!
トモ
そうだね。日常的に使う食料品も扱ってるから、例えばお米をお礼品にもらったりして食費を浮かせたりすることもできるね♪
家計が助かるわ~♪

ふるさと納税は何がお得か(まとめ)

  • 特産品がもらえる
  • 税金が安くなる(寄付金から2,000円を引いた金額分)

⑤税金控除の上限額について

トモ
ここで注意することについて説明しておくね。税金は無制限に安くできるわけではないよ。
あら。そうなの?金額の目安とかはないのかな?
トモ
税金が免除される額は、控除上限額として定められているから↓のサイトから調べてみよう!公式サイトの上段にある初心者マークをクリックすると控除額のシミュレーションができるよ!

例として、さとふる公式サイトから調べた結果、年収450万円で独身又は共働きの場合の寄付金額は52,000円までのふるさと納税が控除の目安という結果になりました。ということは52,000円分を寄付して、50,000円分は税金が安くなり、2,000円分でお礼品が貰えることになります♪

⑥税金を安くする手続きについて

実際にお礼品を貰った後、ふるさと納税の税金控除はどうやって申告すればいいのかな?難しそうなイメージがあるけど…
トモ
ふるさと納税の税金控除は「①確定申告」と「②ワンストップ特例制度で申請」の2種類があるんだよね。①は書類を作成しなくてはいけないから②のほうが簡単♪実際にワンストップ特例制度を利用した内容の記事を以下のリンク先にまとめてあるので、注意書きと合わせて参考にしてみてね

ワンストップ特例制度を利用した内容についての記事はこちら♪

ワンストップ特例制度を使用する場合の条件

以下をクリアしている必要があります。
①1年間で寄付先が5自治体以内であること(5自治体までは大丈夫)
②個人事業主や副業収入が20万円以上の会社員ではないこと

控除される税金の種類について

確定申告とワンストップ特例制度では控除される額は変わりませんが、税金の種類は異なります。
・確定申告の場合:所得税と住民税が安くなる
・ワンストップ特例制度の場合:全額住民税が安くなる

⑦ふるさと納税スケジュールについて(2021年)

節税スケジュールについて知りたいわ~
トモ
確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使うかによってスケジュールは変わってくるよー

寄付申込期限について

2021年12月31日(金)までとなっています。

控除申請期限について

①か②のどちらかに間に合うようにしましょう!

①ワンストップ特例申請:2022年1月10日(月)※確定申告をする場合は不要です

②確定申告:2022年3月15(火)となっています。※ワンストップ特例申請をしない場合に必要です

⑧注意点(最後に)

お金が貰える仕組みではない

トモ
ここで注意点だけどお金がもらえる仕組みではないからね。不要なものを貰うと2,000円損してしまう。節約とは真逆のことをしていることになってしまうよ。
ふるさと納税は一般的に2,000円では買えないようなものがお礼品として受け取れるからお得ということなのね。必要なものをしっかり選択していかなくちゃいけないね。

いかがでしたでしょうか? お得な制度なので、みなさんも是非利用してみてくださいね。ではでは~